公認会計士短答式試験
2008年の公認会計士短答式試験の合格ラインは65%だったのですが、2009年では、70%と合格ラインが上昇しました。
このことは、会計士が増加しても人手が余ってしまうということを懸念して、会計士を増やさない意向が汲み取れます。
公認会計士短答式試験の受験者の中で、合格点を確保できるのはたった15%にも満たない人たちで合格できるのは7人に1人の競争率の高い試験です。
公認会計士短答式試験の合格ボーダーラインが65%から70%に引き上げられたことで、さらに短答式試験は狭き門になってしまったのです。
択一式で行われる公認会計士短答式試験は、ボーダーラインが明確に決められていることから、1点でもそのラインを下回れば不合格になってしまいます。

