公認会計士資格試験ガイド

公認会計士資格試験ガイドにようこそ


公認会計士は日本だけではなく、外国でも地位の高い仕事として認識されています。

憧れる人も多く、男性だけではなく女性の受験者数も増えています。

難関資格のひとつ、公認会計士試験に合格するまでの期間は5年から8年と言われています。

非常に難しく、モチベーションを維持できるかが合格までの最大の鍵となるでしょう。

合格者の多くは、通信講座もしくは通学講座の学校を利用していますが、これは短期間で合格するためには、必要不可欠なものです。

日本の国家試験のなかで難関とされる試験ですが、この試験に挑戦するという人には頭が下がります。

現在は、資格を取得しようとする人が増加する傾向がありますが、合格できる人は非常に少なく、なかでも公認会計士や司法試験のような試験は合格までの道のりは険しく、簡単に合格できる試験ではありません。

最後まであきらめなかった人だけが、公認会計士の資格を取得することができます。

このサイトでは、試験情報のほか、公認会計士の仕事状況についてご紹介していきます。

少しでも試験の励みとなれば幸いです。



講座料金は決して安いものではありませんが、

時は金なりです。
今は、勉強にお金を惜しむなかれ!

公認会計士になって、バッジを着けた貴方なら、自分に投資した資金を十分取り戻せます。




お勧めの学校



以下に、通学講座、通信講座を実施している学校をご紹介します。
どの学校も、遜色ないところですが、通学となると無理なく通える必要があります。
右サイドメニューの「あなたの街にある学校一覧」でご確認ください。


資格の学校 TAC
公認公認会計士試験では最大手の学校です。






資格の大原

昔は、大原簿記学校と言いましたが、
税理士試験では実績が長く、最大手の学校です。




LEC(東京リーガルマインド)
お近くに校舎があれば私なら即決します!
校舎がないならLECの通信講座です。
ネットの恩恵で、通信講座でも十分戦えます。



クレアール

「最短最速合格メソッド」と言い
「満点を目指さず重要な部分だけ学ぶ」のが特徴です。




DAIEI(大栄総合教育システム)

関東を除く大半の都道府県で開講しています。
地方の方にはありがたい学校です。



What’s New!




会計士スタートページとは



会計士スタートページというのは、公認会計士の仕事や公認会計士になるための方法、そして資格を取得した人たちの生の声が掲載されており、公認会計士を目指す人に役立つ情報が満載されています。

特に情報交換掲示板はおすすめで、質問をすれば、先輩からアドバイスを受けることができます。

そして受験予備校の選び方も詳細に解説されており、予備校の一覧もあるので、予備校を探す手間も省けます。

会計士スタートページの一番のメリットは、合格体験談があることです。

会計士スタートページは基本のフォーマットが構築されており、合格者が回答してくれるシステムになっているので、先輩が苦労していた内容やどのような勉強法がベストなのかなどの情報が詳しく記載されています。


会計士と税理士の関係



公認会計士は税理士と誤解されやすい資格ですが、その原因としては、税理士資格の中身があいまいなことが挙げられます。

税理士になるための方法には、税理士試験に合格する、公認会計士試験に合格する、弁護士試験に合格する、税務署に数十年勤務することが挙げられます。

そもそも公認会計士試験に合格すれば、税理士になれるというのが間違いの原因なのです。

公認会計士という資格は、会計、監査、税務のプロとして確立されています。

そうしたことから、以前は、公認会計士試験に合格すれば、普通に税理士業務を行うことができたのですが、最近では法改正によって、公認会計士の資格だけでは税理士業務を行うことができないようになっています。


公認会計士国家試験 【過去問1】


当事業年度(x9年4月1日-x10年3月31日)に係る次の〔資料〕に基づき,
現金過不足を雑益または雑損として処理する場合の金額として正しいものを一つ
選びなさい。

〔資料〕

1.現金の決算整理前の帳簿残高は280,000千円である。
2.決算に当たり現金の実際有高を調べたところ,次のものが保管されていた。

紙幣・硬貨220,350千円
郵便切手・薬害 1,150千円
収入印紙2,000千円
他人振出小切手40,000千円
自己振出小切手30,000千円
先日付小切手80,000千円
未渡小切手40,000千円(対仕入先)
30,000千円(営業費支払先)
株主配当金領収証12,000千円
社債利札3,000千円(期限到来済)
1,000千円(期限未到来)
振替貯金払出証書7,000千円

〔解答選択肢〕
1.雑損・・・・・・4,650千円
2.雑益・・・・・・350千円
3.雑益・・・・・・2,350千円
4.雑益・・・・・・3,000千円
5.雑損・・・・・・2,350千円

【正解】3

公認会計士の知識・情報

資格学校の口コミ評判

あなたの街にある学校一覧

Yahoo!ブックマークに登録